2026.9.4

霧立ちの水(岐阜・平瀬)

今夏の帰省は岐阜~富山を経て石川入りのコースを取りましたが、久々に白山の登山口である平瀬(岐阜県白川村平瀬)の道の駅と温泉(道の駅「飛騨白山」と「大白川温泉しらみずの湯」)に立ち寄ってきました。
若い頃に白山から平瀬へ下山し温泉に入った記憶がありますが、その時以来の平瀬の温泉でしょうか?
帰路、温泉街から庄川の対岸を渡り、かつての平瀬鉱山跡(平瀬鉱山は白川村地域のモリブデン鉱山の一つで最大級だったとか)にある湧水地で水を補給し金沢を目指しました。

 
 

大白川温泉しらみずの湯

2026.8.19

三谷天然湧水
高山市荘川町三谷(さんだに)

千光寺円空仏寺宝館から荘川に向かう国道158号線沿いの、海抜1,010mの場所にある天然の湧き水に立ち寄ってきました。駐車スペースも反対側にあります。
とても冷たく早速タオルを湧き水で浸し絞って頭の上へ。運転の疲れも吹っ飛び霊感(冷感)もあらたか(霊験あらたか)です。

 

2026.7.3

河合谷の滝の谷霊水(石川県津幡)

郷即売所の目の前にある名水です。
津幡町のサイトによれば
1993(平成5)年の国道471号の拡幅工事の際に、古くから湧いていた湧き水が露出し、地元の人たちが自発的に整備し、蘇らせた名水です。
「滝の谷霊水」と呼ばれるのは、かつて沿道の斜面に竹滝と呼ばれる落差2メートルほどの滝があったことに由来します。

 

一度でもこの水を飲んだことのある人は、そのおいしさが忘れられず、死ぬ前にもう一度飲みたいといわれています。
まろやかな口当たりと甘味のある味で、半年経っても腐らない湧き水を求めて、連日、多くの人が訪れます。
その昔、村に難聴が原因で兵役検査が不合格になった人がいました。
ある日、夢の中で「丑三つ時(うしみつどき)に滝の谷の水で頭を打たせれば良くなる」というお告げがあり、3日間、人知れず通って頭を打たせると、耳が聞こえるようになったという伝説が残っています。
との説明が綴られていました。
最近とみに耳の遠くなったつれあいの(悪口だけは良く聞こえている)頭からこの霊水をかけてみたらと思いつきました。

2026.6.9

神子の水(山形県遊佐)

今回の東北の旅の水の調達では、昨年訪れた小繋沢清水(秋田県能代市二ツ井町)に続き、山形ではこちらを利用させていただきました。
遊佐町の女鹿集落にある湧き水を利用した洗い場ですが、まるで母の故郷・石川県美川にある湧水地や魚津、黒部の同様な場所のように生活の場となっている井戸端会議の水場です。

2025.12.18

泉神社の御神水(米原市)

一般道を走る旅の楽しみといえば、その土地ならではとの偶然の出逢いです。
そんな楽しみの一つに各地の清水、湧水地があります。
今回も国道365号を長浜から関が原に向かって走っていると(国道365号は石川県加賀市から三重県四日市市までをつないでいます)、「大清水」の地名標識を発見。「んんっ!」と注意を払いながら走ると御神水の案内もあり、さっそくハンドルを左に切りました。
やってきたのはその名も泉神社の御神水拝受所。
御祭神は素盞鳴尊(スサノオ)、日本名水100選。天智天皇の時代から伊吹の大神を水の神として祀った霊泉地として知られ(天泉所)病気や怪我の平癒にご利益があるそうです。

 

2025.9.7

小繋沢清水(秋田県能代市二ツ井町)

道の駅「ふたつい」から大館方面に向かう国道7号線を少し走った所にある湧水です。
羽州街道を往来した旅人も利用したという名水でとかで、猛暑にも関わらず激冷え。この冷水がまことに美味でもあり、旅の補給水としました。
旅用の水用ペットボトル2リットルに3本、車のシンク用のタンクにも補水しました。  

2025.8.26

みんなに言うたろう!水の旨さを。名水市場湧太郎

昨年、玉川温泉の帰路立ち寄ったほか、これまで何度か訪れている六郷湧水群、名水の町・美郷ですが、今回の東北の旅4日目の朝一番に再訪し、旅の水の補給を行いました。
ちなみに六郷という地名もアイヌ語の「ルココッツイ(清い水たまりのある所」が由来とも言われています。
湧太郎(ゆうたろう)は明治30年に建築された旧「國之譽」の酒蔵を改修した、水と酒をテーマにした多目的施設で、ホールや資料館、レストランなどがありますが、もちろん素晴らしい水の給水場所もあります。

2025.6.13

箱根清水(はこねしょうず、黒部市)

名水処-富山、今回は黒部の箱根清水です。
今も昔も旅人を潤してくれる名水です。
そして名水あるところ銘酒有りで、ご近所銀盤酒造さんのHPにもこの名水処が登場していますね。

2024.10.10

茶立ての清水(秋田県仙北市田沢湖)

玉川温泉から田沢湖に向かうみちすがら出逢った清水です。
荷葉岳の地下水脈が源流だそうで、湧き水・清水との出会いは旅の楽しみの一つです。
旅先にはいつも空のペットボトルを持参、旅先で出逢った清水を持ち帰り自宅のコーヒー用に使っています。

2024.9.20

魚津駅のうまい水

富山に立ち寄る際は必ず黒部や魚津界隈で名水巡りをしていますが、今回は魚津駅前のうまい水です。
あいの風とやま鉄道魚津駅前にあり、毛勝山に源を発する片貝川の伏流水だそうです。
「長生きしたけりゃ魚津においで うまい空気に水がある」その通り!

2024.7.20

城山の湧水(富山県上市)

富山県内を旅する時は必ずといって良い程、どこかの湧水地に立ち寄っています。
今回は大岩山日石寺とドライブイン金龍を目指す道すがらの、剱岳から湧出する超軟水天然水「城山の湧水」(上市町柿沢下林)です。
朝のコーヒー用に調達です。

2024.3.25

塩工場跡の清水(朝日町)

栄食堂さんでお腹を満たした後は湧水地巡りです。
まずは朝日町の塩工場跡地に残る湧水地です。朝日町のホームページによれば「戦後まもなく塩不足に対処するため北陸配電(株)が製塩工場を稼働させ、その時にこの清水場が作られました。工場は昭和28年ごろに廃止されましたが、今も、名前と清水が残っています。」と有ります。
すぐそこが日本海ですのでこの清水を飲みながらの海の眺めも最高です!

2023.07.29

いろいろと楽しませていただきました「かんてんパパガーデン」

この森の中を散策すると伊那食品工業さんの経営の目指しているものがはっきり見えますね。上場企業ではありませんが株式でなく同社の製品を購入することで応援したくなります。

かんてんパパミュージアム「野村陽子植物細密画館」
野村陽子先生はmonterinaなどでワークショップ(絵画教室)を開いたりもしています。
「そば処 栃の木」
行列ができていたため今回は見送りました。
「水汲み場」
かんてんぱぱガーデン内には2か所の水汲み場があるようですが、いくつものペットボトルや大きなポリタンクを携えた車がひっきりなしに水を求めて来ていました。冷たくて美味しい地下水でペットボトルに一本頂いてきました。