一度でもこの水を飲んだことのある人は、そのおいしさが忘れられず、死ぬ前にもう一度飲みたいといわれています。
まろやかな口当たりと甘味のある味で、半年経っても腐らない湧き水を求めて、連日、多くの人が訪れます。
その昔、村に難聴が原因で兵役検査が不合格になった人がいました。
ある日、夢の中で「丑三つ時(うしみつどき)に滝の谷の水で頭を打たせれば良くなる」というお告げがあり、3日間、人知れず通って頭を打たせると、耳が聞こえるようになったという伝説が残っています。
との説明が綴られていました。
最近とみに耳の遠くなったつれあいの(悪口だけは良く聞こえている)頭からこの霊水をかけてみたらと思いつきました。
2026.6.9
神子の水(山形県遊佐)
今回の東北の旅の水の調達では、昨年訪れた小繋沢清水(秋田県能代市二ツ井町)に続き、山形ではこちらを利用させていただきました。
遊佐町の女鹿集落にある湧き水を利用した洗い場ですが、まるで母の故郷・石川県美川にある湧水地や魚津、黒部の同様な場所のように生活の場となっている井戸端会議の水場です。
2025.9.7
小繋沢清水(秋田県能代市二ツ井町)
道の駅「ふたつい」から大館方面に向かう国道7号線を少し走った所にある湧水です。
羽州街道を往来した旅人も利用したという名水でとかで、猛暑にも関わらず激冷え。この冷水がまことに美味でもあり、旅の補給水としました。
旅用の水用ペットボトル2リットルに3本、車のシンク用のタンクにも補水しました。
2025.8.26
みんなに言うたろう!水の旨さを。名水市場湧太郎
2023.07.29
いろいろと楽しませていただきました「かんてんパパガーデン」
かんてんパパミュージアム「野村陽子植物細密画館」
野村陽子先生はmonterinaなどでワークショップ(絵画教室)を開いたりもしています。
「そば処 栃の木」
行列ができていたため今回は見送りました。
「水汲み場」
かんてんぱぱガーデン内には2か所の水汲み場があるようですが、いくつものペットボトルや大きなポリタンクを携えた車がひっきりなしに水を求めて来ていました。冷たくて美味しい地下水でペットボトルに一本頂いてきました。